2015/08/28

PV法(2)

いよいよ8月も終わりですね〜
学生のみなさんは、宿題は終わったでしょうか?

さて、今回は日本人向けのPV法を作った Bob Godin のお話です。

彼は米軍関連の仕事をするアメリカ人ですが、
沖縄が大好きになって日本人女性と結婚しました。
なので、日本語はバッチリです。

日本語と英語の特性を理解している彼は、
ホンモノの英語を日本人に教えるにはうってつけの人物でした。

そして彼はミュージシャンでもあるので、
音やリズムに敏感でした。

それが「英語のサウンド」を極めるのに役立ったのです。
当社が直輸入した「PV法」に足りない部分を見つけてくれました。

Bob Godin が最初に手がけたのが
「英語のサウンドとリズム」です

サウンドとリズム

興味のある方はぜひこちらをチェックしてください!

次回はPV法の実践方法をご紹介します
2015/08/20

PV法(1)

酷暑の時期はようやく過ぎ去ったようですね。
甲子園も決勝戦となりました

さて今回は前回の表についてです。
前回の表は正式には「The Phonovisual Method=PV法」(日本語訳では音視法)と呼ばれているものです。
アメリカで移民に英語を教えるためのカリキュラムとして作成されました。
つまり、英語を「国語」としない人たちが学ぶために作られたので、
まさに日本人にぴったりなのです。

ところが本家本元のPV法は、英語を話せるけど書けない人のために作られたため、
日本人のように「話せないし、書けない」人には欠陥がありました。

このメソッドを持ち込んだ当社の藤田(写真左)は、
日本人にふさわしいPV法を作るためにいろいろな人材を当たり、
ようやく、ミュージシャン経験もあるBob Godin(写真右)を探し当てました。


なぜ、Bob Godinでなければ日本人にふさわしいPV法ができなかったのか?
この続きは次回をお楽しみに

PV法に興味を持った方はこちらをどうぞ
 
http://www.snkkoi.com/eigoya/top/menu01pv.html

http://www.snkkoi.com/eigoya/book/book515.html
2015/08/12

英語の発音 基本のキ(2)

久しぶりに雨が降りました〜
毎日暑かったのでこれで一息つけそうです

さて、今回は「英語の発音 基本のキ」の第2回です。

英語の発音ってどうやって勉強していますか?
学校だと先生の発音を聞いて「なんとな〜く」理解するって感じではないでしょうか?
しかもそのうちに発音記号を習ったりして、覚えることが多くなって
 ってなったりしませんか?

「英語にも日本語のアイウエオみたいに、音と文字が一致すればいいのに!」って
思いますよね〜

一部の例外はあるけど、じつは英語の綴りと発音には関連があるんです
それがこれです

チャート

この表の詳しい説明は次回をお楽しみに
2015/08/07

英語の発音 基本のキ(1)

毎日、暑い日が続きますが、夏バテなどしてないですか〜
がんばって、英語の学習に取り組みましょう

さて、今回は英語の発音についてです。
ちょっと前(?)『英語は絶対、勉強するな!』という本が売れてましたが、
あれは真実かもしれません。
特に英語の発音に限れば、勉強よりも大事なことがあります。
それは
トレーニング
です

日本語の発音と英語の発音はまったく違います
たとえば日本語で「カ」と発音するとき、
ka と言います。
日本語は子音と母音をセットして言うのがほとんどなんですね。
でも、英語は子音を続けたりするんです。
つまり ka の k だけを発音する練習が必要なんです

「アメリカ人の言う単語を聞いて練習すればいいんじゃない?」と考えているあなた
それはとっても時間のムダというものですよ。
その理由は次回に