2015/10/30

英語の発音を聞いて綴りを書く

朝晩すずしくなって、秋も深まった感じですね(*^_^*)

ところでブログ記事に拍手が付いていることに今日気付きました(#^.^#)
少しは楽しくor役立っているのかな〜
これからもがんばりますo(^▽^)o

さて、今日は「英語の発音を聞いて綴りを書く」ことについてです。
これまでも何度か話題にしてきたPV法を指導の実践としてきた世羅先生のところで見て来た光景をお伝えします。

授業をする世羅先生
かなり昔の写真ですが...(〃▽〃)
 ↓

教室2

先生がある生徒にmakesという単語について“Can you write it down?”と尋ねたところ、生徒はまずmを書き、そのあとa eと書きました。
こんな感じですね。
 ↓
ma e
で、最後に空いたところにxを書きました
 ↓
maxe
世羅先生が「最後の音はsですよ」と教えると
makesと正しく書くことができました。
じつは英語のksとxは同じ音なので、生徒は音を聞いて綴りを書いていたんですね(;゜0゜)

PV法を学ぶと英語の発音を聞いて綴りが書けるようになるという実例でした。
元ネタはこちら。ローマ字を習うことのデメリットにも触れています。

m とか a e の音についても説明したいんですが、長くなるので詳しくは『英語の発音とリスニングの音則』をどうぞ。
2015/10/23

TOEICでレベルB以上のスコアを取る方法

涼しくなってきたので、昨日は久しぶりに草取りをしました(*^_^*)
4時間もしたので、今日はすっかり筋肉痛です(;_;)

さて、今日はお題のとおり、TOEICでレベルB(730点以上)を取るために
どうしたらいいか、という質問がきたので、お答えしたいと思います。

集中して英語をリスニングしよう
 ↓


リーディング問題は英文を読み慣れていれば、それほど難しくありません。
たくさんの英文に触れて、単語を覚えておけばOK!
単語を覚えるには、『英単語マニア』『YESの英単語入門』がおすすめですよ。
でも、とにかく問題を解く時間が短いのです。
英文を頭から理解しないと追いつきません。
「チャンク法」で英文を意味の塊で理解する訓練をしましょう。
基本の文型は『英語のゴールデンルール』で、
チャンク法の実践は「新英語屋通信」でいろいろな例(チャンク法に従って、英文に区切り斜線を入れています)が出ているので、それを参考にしてみてください。

最後に日本人が一番苦手なリスニング!
「急がば回れ」で英語の一音一音をしっかり把握する耳と
正確な発音ができる口を鍛えておきましょう。
そうすれば、リスニング力は大幅にアップするはずです。
『英語の発音とリスニングの音則』を活用してくださいね。

これでTOEIC高得点も間違いなし!
ちょっと固いけれど、こちらの記事も参考にしてください\(^o^)/
2015/10/09

英会話に必要なのは6つの文型だけ

10月も第2週に入り、すっかり涼しくなってきましたね
ラグビーやサッカーの日本代表が活躍して、まさに「スポーツの秋」って感じですが、
「勉学の秋」でもありますからね。
しっかり英語の勉強をしていきましょう

さて、今回は英会話に必要な「文型」について、です。
「思いついた単語を並べたら通じるんじゃないの〜」って考えてる方もいるかもしれませんが、
文型がぐちゃぐちゃだと、「何を言ってるかわからない???」ってことになります。
実際に私が海外で添乗員さんがロビーに来なくて、フロントの方に思いついた単語を並べましたが、

そこでwh疑問文の形に直して質問したら、すぐに回答が返ってきました。

さてさて、wh疑問文とは何か? と思われた方は、
ラブ・オーシュリ著『英語のゴールデンルール』を読んでみてください。

ゴールデンジャケット

では、次回をお楽しみに!
2015/10/02

東大で現役合格した英語の学習法

爆弾低気圧が通り過ぎたあと、西日本は素晴らしい秋晴れになりました

さて、最近、現役で東大に合格した人の英語学習法を聞く機会がありました。

東大

ときどき外国人とお話する機会にも、
小さいころから学んだ英語学習法が役に立っているようです。

発音はやっぱりPV法が最適のようですね。

彼の体験談はこちらをどうぞ。
 ↓
「文字を見ると音が聞こえてくる」