2016/01/29

カタカナ英語をPV法に変換する

今週は大雪で始まり、今日は雨が降っています。
高校入試もそろそろ始まっているようですね。受験生のみなさん、がんばってください。

さて、今日は質問にお答えしようと思います。

(質問)「コイヘルペスウイルス」と外国人に言っても、まったく通じなかった。どのように発音したら、通じるのか?

新潟の鯉屋さんからの質問でした。
「錦鯉」はいまや世界中に愛好家がいて、新潟の鯉屋さんのお客さんも8割が外国人なんだそうです。
前回の記事でも、観光地の人力車引きさんは英語が使えないと仕事にならないと書きましたが、日本固有の文化に携わる人には英語が必須の時代になっているようです。



さて、本題に入りましょう。
「コイヘルペスウイルス」を英語で書くと、 koi herpes virus となります。
ローマ字とPV法を比べると、下記のようになります。

【ローマ字】 〔ko〕〔i〕 〔he〕〔ru〕〔pe〕〔su〕  〔u〕〔i〕〔ru〕〔su〕
【PV法】 〔k〕〔oy〕/〔h〕〔ur〕/〔p〕〔ee〕〔z〕/〔v〕〔i-e〕/〔r〕〔弱〕〔s〕

日本語は子音+母音が1音になっているので、「コイヘルペスウイルス」は10音です。
英語は子音+母音+子音が1音節になるので、5音です。
英語は日本語の半分の音の長さになっているという違いを知っておきましょう。

実際にどのように発音するかは下記の通りです。

koi は 〔k〕〔oy〕
her は 〔h〕〔ur〕
pes は 〔p〕〔ee〕〔z〕
vi は 〔v〕〔i-e〕
rus は〔r〕〔弱〕〔s〕

細かい解説は次回に。
次回まで待てない方は『英語の発音とリスニングの音則』をどうぞ(*^_^*)
2016/01/22

英会話の6文型

今週末は大寒波がやってくるようで、西日本も大雪の予報(°_°)
みなさん、気をつけましょう。

さて、今週のNHK「おはよう日本」で『冬点描』というコーナーがあるんですが、今朝は小樽の人力車引きさんの奮闘を描いていました。
2960382.jpg

小樽の観光客の8〜9割は外国からの観光客とのこと。
英語が苦手だと仕事にならないようです(´・_・`)
で、最初の声かけのフレーズをマスターして、あとはカタコトで乗り切っている様子が放映されていました。

日本全国、有名な観光地で働く人にとって、英語は不可欠になっているんですね。
ぜひ英語をマスターして、各地の魅力をしっかり伝えていただきたいです。

さて、英会話の文型ですが、たった6個しかないんです。
あとは単語を入れ替えて、自分の言いたい文章にするだけです。

その6文型とは

動詞文
be動詞文
助動詞文
完了文
wh疑問文
省エネ文


この6つの基本文型で、無限に文章が作れますよ!
今後のブログで説明していく予定ですが、「早く知りたい!」「もっと詳しく知りたい!」人は『英語のゴールデンルール』をご覧下さい。
2016/01/15

発音学習(1)

急に寒くなってきました(ノ_<)
受験シーズンもいよいよこれから。受験生のみなさん、がんばってください。

前回では、英語学習の時間配分についてお伝えしましたが、いよいよ具体的な学習法について、書いていきたいと思います。
今回は英語の発音練習について、です。

「英語の発音 基本のキ(2)」でも書きましたが、英語にも「アイウエオ」があります。
「それってフォニックス?」って言われるかも知れませんが、英語学習に関するブログを読みあさっている方ならおわかりと思いますが、フォニックスは英語をしゃべれる人が綴りを覚えるためのもので、発音学習には適していません。

私たちがお勧めするのは「PV法」です。
  ↓
チャート

このチャートに従って、発音練習をしていきますが、英語の母音は難しいので、まずは子音から始めます。
舌の動きや息の出し方など、法則にのっとれば、誰でもきれいな英語の発音ができます。
いわゆる「基礎練習」というわけですね。

このブログでも随時お伝えする予定ですが、「早く知りたい!」「もっと詳しく!」という方は『英語の発音とリスニングの音則』をご覧ください。
2016/01/08

英会話学習、具体的な時間配分

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします(ちょっと遅いですが...)(#^.^#)



さて、今回は2016年第一回目ということで、「今年から英会話の勉強、してみようかな」という人に向けて、
学習の時間配分について書いておこうと思います。

「自分が頭で考えたことを英語で言ってみよう!」とすすめる学習法もあって、
これならほぼ丸一日、英語学習できそうですが、イチからはじめたい人にはムリですよね。

”ネイティブスピーカーから学ぶ英語”では、まずは下記のプランで独習するのをおすすめしています。

発音練習:5分
文型学習:15分
単語学習:10分

上記を1セットとして、毎日続けると、考えたことを英語にできるようになります。
そうしたら、ネットでの英会話に挑戦してみましょう。
話せる楽しさと英会話のブラッシュアップができるので、学習のモチベーションもあがります。

けれど、まずは独習!
最初は辛いけれど、がんばって続ければ、きっと効果が出ますよ。

具体的な学習法は次回から少しずつご紹介します。
早く始めたいひとは、当社のホームページを参考にしてください。

ご質問はどんどん受け付けますので、お気軽にお問合せください。