2016/05/20

読み書きには自信があるけれど...

今回は質問がきましたので、お答えしていきます(^-^)/。

【Q】シンガポールへの出張が決まりました。読み書きはできるけれど、通訳を頼まれてしまって...。
やっておいたほうがいい予習や練習はありますか?


【A】質問者さんの英会話レベルは旅行時に困らない程度だそうなので、上手な英語を話そうと思わなければ大丈夫でしょう。
聞いたことのない英語は絶対に話せないので、スピーキングの練習をしておくと、聞く&話すの練習が一度にできて、一挙両得です。
英語の文型整理のために、『英語のゴールデン・ルール』を確認しておくことをお勧めします。
また、現地には『アメリカ旅行の英会話文法』を持参すると、きっと役に立つでしょう。

このQ&Aの元ネタはこちら
2016/05/13

語源で覚える英単語 apt

今回は語源 apt です

apt のイメージは漢字の「適」です。
apt の単語自体が「適当な」「ふさわしい」「利発な」という意味なので、
イメージの漢字はぴったりですね。

apt の語源を持つ単語としては adaptor があります。
アダプターとしてすっかり定着していますね。
わざわざ、日本語訳すると「接着体」とか「補助具」という意味になります。



ほかにも、aptitude(適性)、adaptation(適応)などの単語があります。
詳しくは『英単語マニア』をご覧ください。
2016/05/06

PV法の発音練習〔d〕

今回は〔d〕の音の練習です。
〔d〕の音のイメージは鐘の音です。



PV法チャートだと、〔d〕は〔b〕の下にあるので、有声音だとわかります。
そして、〔t〕の隣の列にあるので、舌の使い方などは〔t〕と同じになります。
舌先で前歯の上のあたりを強く押し付けて、喉を奮わせて音を出します。

実際の音声はこちら。(無料で聞けます)
もう少し詳しく知りたい方は『英語の発音とリスニングの音則』をご覧ください。