2019/09/27

確信のある推量 must

must は have to と交換可能と習った人も多いかもしれませんが、ネイティブスピーカーはどちらかというと、have to を使うことがほとんどです。
では、must はどんなときに使うかと言えば、「もしかして〜なんじゃない?」というニュアンスをあらわすときに使います。


You must have the wrong number.(番号をお間違えのはずですよ)

You must have the wrong number. を文法的に説明すると
主語 You
述語 have
目的語 the wrong number
になります。
must はあってもなくても、伝えたい意味「あなたは電話番号を間違っている」は同じですが、must があるとソフトな印象になります。

must が「確信のある推量」を表わすのに対して、maybe(もしかしたら)は「不確かな推量」を表わしています。
似ているようで違うので、使い方に気をつけましょう。

『英語のゴールデンルール』
では、さらに詳しい解説を掲載しています。
ぜひご覧ください。

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